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いきなり消える担当者。

ある日突然、やり取りをしていた海外本社の担当者がいなくなる。そんなことが外国法人ではよくあります。会社にもよりますが、多いのは「リストラ」です。例えば、各地域の売上に基づいてマーケティングバジェットが割り振られますが、「この地域は売上が少ないからバジェットを削ろう」ということで急に削減される場合があります。

さらに合理的なのは「お金がないので担当者も削ろう」という考え方です。そのため、やり取りをしていた人が引継ぎもせず急に消えてしまう現象が起きます。なかには「sabbatical」もあり、一般的には一定期間勤務した教授などが大学を離れて研究に励むための長期休暇のことになります。

ビジネス現場のsabbaticalは位置づけが少々異なり、長期間勤めた人へのプレゼント休暇でした。社会通念の違いや諸処の事情もあると思いますが、やり取りをしている相手が全く予告なしに突然消えるのは外国法人や外資系の特徴だと認識しています。

慣れるとたいした経験ではないのですが、慣れるまでの時間に個人差があると思います。日本法人ではあまりないかもしれないけど、社長が目の前で会社から追い出されることもあります。
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